Swich版ドラクエ11Sを全縛りでプレイ!ボス戦攻略その2~天空魔城

呪われしマルティナ│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ 05 ドラクエ

前回(命の大樹まで)の続き。

本記事では魔王の誕生から天空魔城攻略までをまとめます。

ドラクエ11Sの全縛りプレイでもっとも難しいのがこの区間。

特にロウと人食い火竜の2回目、魔王ウルノーガの1回目はめちゃくちゃ難しいですね。

オールしばりプレイクリアを目指す人は是非参考にしてください。

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※目次を開くとお目当てのボス攻略にジャンプできます。

目次

ボボンガー│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

ボボンガー│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

カミュの追加シナリオで登場する中ボス。

小物感がすごいのですが、オールしばりプレイにおいては何も考えずに戦うと詰みかねない強さです。

ポイントは「スリープダガー」を使うこと。

眠りが入りやすいので、スリープダガーを連発するのがお手軽な攻略法です。

レベル32~33程度で3回トライ後、スキル振りなおしでスリープダガーを覚えてから1発クリア。

 

ちなみにこのあと「邪竜軍王ガリンガ」との戦闘がありますが、苦戦のしようがないので割愛します。

 

ゾンビ師団長│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

ゾンビ師団長│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル33で3回トライ。

しばりプレイがなければ単なる雑魚戦の一つと捉えられかねないほどの戦闘ですが、オールしばりプレイにおいては全滅も十分にあり得ます。

とにかく敵の数が多くて被ダメージがキツイので、まずはイオラ2発でお供の雑魚を減らしましょう。

NPCグレイグがどれだけ壁になってくれるかという運要素もありますが、何度かトライすれば突破できるはずです。

レベル35で敵全体を眠らせられる「ラリホーマ」を覚えれば、多少難易度が下がると思われます。

 

屍騎軍王ゾルデ│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

屍騎軍王ゾルデ│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル35程度で5回トライ。

ゾルデは引き続き主人公とNPCグレイグのコンビで戦うことになります。

「パープルシャドウ」で作り出す分身を放置しておくと連携技を使ってきて危険なので、分身がいる場合は優先的に狙いましょう。

よほどレベルが低くなければ全身全霊斬り1発で倒せるはずです。

HPは200以上をキープして戦いたいところですが、パープルシャドウのタイミング次第では回復を選ぶか分身を倒すか難しい選択に迫られることがあります。

分身を放置するとHPが200あっても安心できないので、「そろそろパープルシャドウが来るかな?」と感じたら回復に専念しましょう。

ちなみにMPが切れそうになったらグレイグが「まほうのせいすい」を使ってくれますが、1度だけなぜか通常攻撃をされ、MPが枯渇して全滅することがありました。おのれグレイグ。

デルカダール場内で「悪魔装備図鑑」のレシピが手に入るので、材料があれば「デーモンバスター+3」 を作っておきましょう。

火力を底上げできて、より確実に分身を倒せるようになります。

 

ロウ(冥府)│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

ロウ(冥府)│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル35程度で30回ほどトライ。

かなりの絶望を感じる戦闘です。

1体でもキツイのに「影」を2体も生み出したり、回復でやっとなのに「覇王斬」を6回も使用しなければなりません。(しばりなしだと5回?)

正直「はずかしい呪いが来たらアウト」みたいなところがあります・・・。

ポイントは「影」が出てきたらソッコーで「ぶんまわし」をして2体とも倒してしまうこと。

レベルアップや強い武器を装備し、この「影」をぶんまわしの一撃で倒せるようになると少しだけ希望が見えてきます。

万が一「影」が残っても、1体なら放置していてもどうにかなる可能性があります。

あとはひたすら耐え、余裕ができたらロウ本体に「覇王斬」。

選択肢が非常に少なく、「もっとも運要素の強い戦闘」ではないかと感じます。

 

フールフール│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

フールフール│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル35程度で2回トライ。

フリーザ様フールフールはロウを仲間にする前に挑戦することもできますが、ロウがいた方が圧倒的に楽です。

その理由はベホマラーではなく、実は「マホカンタ」

フールフールは「ディバインスペル」→「ベギラゴン」のコンボを使ってきますが、誰か一人でもマホカンタ状態だとベギラゴンを使ってこなくなるんです。

最初は「主人公がやられたら全滅」を回避するために使ったのですが、これはうれしい誤算でした。

これで難易度はグッと下がります。

ただしフールフール戦は呪文を封印された状態でスタートするので、序盤はハッスルダンスなどで耐久する必要があります。

「ぼうぎょ」を使って耐えるのも手。

スクルトを使われるとダメージが通らなくなるので、「ルカニ」やグレイグのオノスキル「鉄甲斬」などで防御力を下げてから攻撃しましょう。

ロウ大活躍!

 

嘆きの戦士│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

嘆きの戦士│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル36で初見クリア。

主人公にバイシオン×2と「すてみ」のグレイグでごり押しして運良く初見でクリアできましたが、ラリホーマ次第で一気に崩れそうな気配はありました。

フールフールと同様、マホカンタを使えばラリホーマを封印できるので、苦戦するようであれば試してみてください。

ただ、嘆きの戦士で苦戦しているようではこの後すぐに戦うことになる「バクーモス」には勝てないと考えた方がいいでしょう。

 

ヘルバトラー&アンクルホーン│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

ヘルバトラー&アンクルホーン│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル36で2回トライ。

ボスではありませんが、オールしばりプレイにおいては全滅の可能性があります。(恥ずかしながら一度全滅してしまいました)

ポイントは全身全霊斬りを使ってアンクルホーンを一撃で倒すこと。

ヘルバトラー1体になれば後は楽勝です。

ちなみに次戦の「バクーモス」とはオートセーブを挟まない連戦となるので、ここは100%圧勝できるようにしておきたいですね。

 

バクーモス│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

バクーモス│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル36で5回ほどトライ。

呪文回復力を下げてくる「悪夢の吐息」が非常に厄介なので、ロウに「しんぴのいのり」を覚えさせておくといいかもしれません。

バクーモスは「すてみ」を使ってくるので無理にルカニを使う必要はありません。

こちらも「すてみ」のグレイグとバイシオン×2の主人公でごり押しします。

たまに麻痺が入るので、グレイグにオノを持たせて「蒼天魔斬」を使わせるのも有効です。

グレイグがレベル37でベホイムを覚えるので、そこまで上げればもう少し安定感が増すかもしれません。

 

呪われしマルティナ│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

呪われしマルティナ│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ 02

な なんと ハレンチなっ……!

レベル37で初見クリア。

マルティナと次戦の「ブギー」は文字通りの連戦となるため、ここで苦戦するわけにはいきません。

物理攻撃主体のマルティナには「マヌーサ」や「ヘナトス」が効果的です。

あとはルカニを入れて叩くだけ。

 

ここでのポイントはマルティナの攻略ではなく、マルティナから得られる経験値2,500で少なくともロウがレベルアップするように調整しておくこと。

こうすれば次戦のブギー戦ではロウのHP、MPが全回復した状態で始まります。

これを見越し、マルティナ戦ではロウの「MPパサー」で仲間のMPを回復しておきましょう。

 

妖魔軍王ブギー│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

妖魔軍王ブギー│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル37で3回トライ。

連戦のためMP管理がキツかったのですが、先述の通りロウの経験値を調整したところ、一発でクリアできました。

ブギーは悪魔系のモンスターなので「デーモンバスター+3」 が真価を発揮します。

すてみやバイシオン、バイキルトで攻撃力を上げ、ルカニを入れていつも通り袋叩きにしましょう。

メラゾーマの威力が驚異的なので、保険として主人公にマホカンタをかけておくのがおすすめです。

マルティナから連戦なので、MP切れには要注意。

必要に応じて「けんじゃのせいすい」やロウの「MPパサー」を有効活用し、攻撃が止まらないように気を付けましょう。

この戦闘の後、グロッタのカジノで「けんじゃのせいすい」をコイン1,000枚と交換できるようになるため、出し惜しみは不要です。

2回攻撃が同キャラに集中すると一気に崩れますが、ロウ以外の戦闘不能は「ふっかつのつえ」で100%復帰できますし、主人公とグレイグにはベホイムが、シルビアにはハッスルダンスがあるのでなんとかなるはずです。

MP管理さえしっかりしていれば基本的にはごり押しでいけます。

 

覇海軍王ジャコラ│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

覇海軍王ジャコラ│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル39で4回トライ。

被ダメージが約1.5倍になる「クリムゾンミスト」が強烈です。

しかし復活したマルティナが強すぎるのでそれほど苦戦することがないという不遇の存在。

この戦闘におけるマルティナはまさに鬼神のごとき強さで、雷属性が付与される「いなずまのやり+3」を装備、レベル39、バイキルト、ルカニといった条件が揃うと、なんと「ばくれつきゃく」で1,400ものダメージを叩き出せます。

これと比べると勇者も英雄も赤子同然なので、攻撃はマルティナに任せて残り3人は全力でフォローに回った方が賢明。

マルティナ、シルビア、ロウ以外のもう一人ですが、クリムゾンミスト時のダメージを考えると、事故防止でグレイグを使いたいところ。

しかしよほどのピンチになればロウと主人公の「ラリホーマ」で一発逆転の可能性があることは覚えておくといいかもしれません。

 

なお、ジャコラ討伐後はダーハルーネのクエストで「けんじゃのいし」を入手できるようになります。

けんじゃのいしは全体を100~120程度回復する貴重なアイテム。

何度使ってもなくならず、回復魔力にも依存しないので、回復手段を持たないマルティナやカミュ辺りに持たせると行動の幅が広がります。

ただ、オールしばりプレイにおけるカミュはぶんしんタナトスで行動が制限されがち。

実際はマルティナが筆頭候補で、マルティナがメイン火力の場合はグレイグ、主人公に持たせるのもおすすめです。

いずれにしろ早めに手に入れておきましょう。

 

黄金兵長&黄金兵×4│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

黄金兵長&黄金兵×4│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル39で2回トライ。

これも本来は雑魚戦ですが、オールしばりプレイにおいては全滅の可能性があります。

「天下無双」や「ばくれつきゃく」がメイン火力だと、敵グループ内でダメージが分散し、数を減らすのにもたついてしまいます。

「全身全霊斬り」や「蒼天魔斬」で1体ずつ確実に数を減らすのが得策。

どうしても苦戦する場合は「ラリホーマ」で眠らせてから各個撃破を狙いましょう。

 

鉄鬼軍王キラゴルド│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

鉄鬼軍王キラゴルド│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル39で2回トライ。

キラゴルドはこちらが「バイキルト」や「デビルモード」などのバフがかかった状態になると、強力な「ゴールドフィンガー」を優先的に使用してきます。

このため、防御力が心元ないオールしばりプレイにおいてはバフをかけずにデバフをかけて戦うのが正解。

幸い、キラゴルドにはルカニやヘナトスといったデバフが有効で、マヌーサも体感で2~3回に1回は成功します。

キラゴルドは「バイキルト」を使ってくるので、ヘナトスでちまちまと攻撃力を下げるより、2~3回に1回程度でもマヌーサの方が効果的。

マヌーサが入ると「くるい裂き」による事故も減るので、余裕があれば積極的に狙っていきたいですね。

たまに「黄金兵」や「黄金兵長」を呼びますが、邪魔に感じるようなら「ラリホーマ」で眠らせておきましょう。

有効な攻撃方法は「全身全霊斬り」や「蒼天魔斬」。

キラゴルドはなかなか硬いので、「天下無双」や「ばくれつきゃく」のような多段攻撃はルカニが入ってからでないとまともなダメージを与えられません。

カミュの「ヴァイパーファング」→「ぶんしん」→「タナトスハント」のコンボも1,200近いダメージを出せて強力ですが、ヴァイパーファングや猛毒ダメージを加味しても、結局は全身全霊斬り3発には劣ります。

となると、タナトスハントを打つまでに3ターン決まった行動しか取れないというデメリットが目立ってしまいますね。

というわけで、おすすめメンバーはグレイグ×シルビア×ロウ×主人公。

ロウがルカニやマヌーサを打ち、主人公とグレイグが全身全霊斬り。

シルビアはハッスルダンスに専念し、余裕があればボミエ。

バイキルトやピオリムは禁止です。

どうしてもバイキルトを使いたい場合は敢えてピオリムやスクルトを併用し、ターゲットをバラすという方法もありますが、ゴールドフィンガーは誰に来ても痛いので使わせないのが一番。

ちなみにシルビアに「極竜打ち」を覚えさせて相手のバフを消すくらいなら、「ポワゾンキッス」で毒を与え、カミュのぶんしんタナトスと絡めて短期決戦を狙った方がいいでしょう。

何度も言いますが、オールしばりプレイにおいては「攻撃は最大の防御なり」です。

 

魔竜ネドラ│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

魔竜ネドラ│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル40で20回以上トライするも失敗。

下記ポイントを押さえ、レベル41で2回目にクリア。

意地になって武器やスキルも見直さずにチャレンジしたのでなかなか攻略できませんでしたが、次のポイントを押さえたら割と余裕を持って勝つことができました。

  • ロウをレベル40に上げて「フバーハ」を覚えさせる
  • ルカニとバイキルトをしっかりと入れた状態でぶんしんタナトスコンボを狙う
  • 「ドラゴンバスター」&「全身全霊斬り」でダメージを稼ぐ
  • 麻痺を解除できるアイテムをシルビア以外に持たせておく

全体に250近いダメージを与えてくる「グランドプレス」が脅威的ですが、「やけつくいき」や「おたけび」とセットで使ってくることが多いため、HPを高く保っていればなんとかなります。(ちなみにレベル40のロウでHPは297)

それよりも「闇の炎」→通常攻撃、ドルモーアの方が危険なので、フバーハは二重でかけておきたいところ。

スタメンはシルビア×カミュ×ロウ×主人公で、開幕に主人公とシルビアの連携技「ゆうしゃのまい」を使用して全員をバイキルト状態にします。

主人公にはドラゴン系へのダメージが20%アップする「ドラゴンバスター」を装備させれば、十二分に強力な火力となります。

カミュの「ヴァイパーファング」→「ぶんしん」→「タナトスハント」のコンボも強力。

ただし、こちらはバイキルトに加えてルカニも必須で、条件が揃えば2,000を超えるダメージを出せますが、どちらか一方でも切れると600~700程度まで極端にダメージが下がってしまいます。
(他所でレベル40で4,000ものダメージを出しているキャプチャを目にしましたが、どうやってるんだろう・・・)

このため、ロウは「フバーハ」に加えて「ルカニ」を優先的に使用し、ピンチになったら「ベホマラー」、余裕があれば「MPパサー」や「マヌーサ」を。

特にシルビアのMP切れには要注意です。

そのシルビアはいつも通りのハッスルダンスに加え、「キアリク」で麻痺を解除できることを覚えておくと役に立つかもしれません。

また、カミュのバイキルトが切れそうになったらバイシオンで継続させるか、切れたらバイキルトを。

しかし開幕はともかく、一度バフやデバフが切れると再び体勢を立て直すのは至難の業。

ロウ×主人公の連携技「ユグノアの子守唄」以外にも「ラリホーマ」や「スリープダガー」も割と入りやすいのですが、相手は毎ターン2回行動なので長時間は寝てくれません。

場合によっては、最後は自分で攻撃力を上げられるグレイグやマルティナを出して削り切った方が早いかも。

ぶんしんタナトスと違って行動制限もありませんし、グレイグはベホイムも使えますからね。

面倒ですが、ドラゴンバスターをもう1本作れば最初からカミュじゃなくてグレイグでもOKです。

ちなみにドラゴンバスター製作に必要な「ミスリル鉱石」はドゥーランダ山(郷手前)の泉周辺に3つ、周辺に出てくる「ドラゴンライダー」からは「ドラゴンのつの」がぬすめます。

「ドラゴンの皮」はユグノア城跡地に1つと、その周辺マップの「ドラゴン」から。

このあともドラゴン系のボスが続くので、この段階でドラゴンバスターを2本用意しておいても損はありません。

 

なお、この辺りからは持ち物にも再度目を向けるとクリアしやすくなります。

「けんじゃのせいすい」はもちろんのこと、麻痺対策で「まんげつそう」や「ばんのうやく」、どうしても勝てなければ全員に「せかいじゅのは」を持たせるのも手。

痛恨の一撃でロウが倒れても立て直しやすくなり、安定感が増すはずです。

ちなみに「けんじゃのせいすい」はグロッタの、「せかいじゅのは」はソルティコのカジノで交換可能。

レベル上げよりも、これらのアイテムを充実させた方が難易度は低くなるはずです。

また、ダーハルーネのクエストで「けんじゃのいし」を手に入れていれば全体回復役がもう一人増えるため、更に余裕が生まれます。

 

人食い火竜│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

人食い火竜│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

人食い火竜とは、ホムラの里で1回、ヒノノギ火山で1回の計2回戦うことになります。

 

1回目

レベル42で一発クリア。

天空の古戦場などを挟むと久しぶりのボス戦。

主人公とグレイグにドラゴンバスターを装備させると、それほど苦戦せずに倒すことができます。

開幕に「ゆうしゃのまい」を使用し、ルカニを入れたうえで全身全霊斬り。

シルビアはハッスルダンスとバイキルト、セーニャはベホマラー、バイキルト、ルカニ。

グレイグに「けんじゃのいし」を持たせておきましょう。

痛恨の一撃で360程度のダメ―ジを喰らうので、グレイグに「せかいじゅのは」を持たせておくといざというときも安心です。

 

2回目

レベル43で5回トライ。

運良く5回目で勝てましたが、このレベルではかなり難しく感じます。

まず行動回数が毎ターン2回から3回に増えていることが大きいですね。

しかもカミュやマルティナ以外は先手を取られる可能性が高く、開幕から2人以上倒れるといったケースもあり得ます。

このレベル帯でクリアするには、ヘナトスを常に2段階入れておきたいですね。(マヌーサは全然入りません)

このため、最大のポイントはヘナトスが切れた瞬間に即座に再度ヘナトスをかけられる状況を作っておくこと。

一人は完全にヘナトス要員としてみておくと、いざというときも安心です。

パーティ構成はアタッカー、回復役×2、ヘナトス要員×1といったイメージ。

ただしセーニャとロウはどちらもベホマラーとヘナトスを使えますから、ターンごとに役割が入れ替わってもOKです。

セーニャにまどうしょスキルの「やまびこの心得」を習得させておくと、効率よくヘナトスやルカニを入れることができます。

アタッカーについては、クリアした際はカミュのぶんしんタナトスを使用しましたが、主人公やグレイグのドラゴンバスター&全身全霊斬りでも行けると思います。

 

先述の通り、レベルが低いと開幕から誰かが倒れる可能性が高いので、蘇生手段は豊富に用意しておきたいところ。

セーニャのレベルが45になればザオリクを覚えるので、ロウの「ふっかつのつえ」と合わせて確実な蘇生術が2つになり、より安定感が増します。

ザオリクがない場合(低レベルでクリアしたい場合)はソルティコのカジノで「せかいじゅのは」を交換しておきましょう。

 

邪竜軍王ガリンガ│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

邪竜軍王ガリンガ│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル44で一発クリア。

物理攻撃主体なので、マヌーサが入りさえすればかなり楽になります。

入りやすくはありませんが、何回か失敗したとしてもリターンがかなり大きいので狙う価値はあります。

ヘナトスも入りやすく、念のため併用すると安心ですね。

ガリンガは「青の衝撃」という「いてつくはどう」効果の技を使用してきますので、バイキルトよりルカニを優先しましょう。

ドラゴン系なので、引き続きドラゴンバスター&全身全霊斬りが効果的です。

 

魔軍司令ホメロス│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

魔軍司令ホメロス│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

レベル45で3回トライ。

ホメロス単体ならなんとかなりますが、「ゴールデンゴーレム」を呼ばれるとかなり厄介。

長引けば長引くほど不利になるので、超短期決戦を狙いましょう。

カミュのぶんしんタナトスなら、ルカニなしで2,000超、ルカニありで3,000超のダメージが叩き出せます。

ルカニありで2発当てれば倒せますが、「いてつくはどう」次第でくずれがち。

ルカニなしでもバイキルト状態でぶんしんタナトスを2発決められればゴールは近いので、そこからはマルティナやグレイグで削り切ってもOKです。

 

魔王ウルノーガ│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

魔王ウルノーガ│ドラクエ11Sボス戦攻略│オールしばりプレイ

魔王ウルノーガは第一形態と第二形態が存在します。

結論から言うと、第一形態の方が圧倒的に強く、第一形態を倒せるレベルと腕前があれば、第二形態はさほど苦労することなく討伐できるはずです。

第二形態と戦う際はHP、MPが全回復するので、第一形態は出し惜しみをせず全力で挑みましょう。

 

第一形態(魔王ウルノーガ)

レベル46で30回トライするも勝てず、レベル59まで上げて3回目のトライで撃破。

ポイントは以下の通り。

  • マヌーサをかける
  • 影が出てきたらすぐに倒す
  • 極竜打ちやゴールドフィンガーといったバフ解除手段を用意する
  • 強力な攻撃手段を用意する

天下無双などの強力な物理攻撃が多いため、ヘナトスかマヌーサを入れて戦う必要があります。

しかしいずれもかなり入りにくく、成功率は体感でヘナトスが3~4回に1回、マヌーサが4~5回に1回程度。

ヘナトスは2回かけないと安心できないため、個人的にはマヌーサがおすすめです。

影が出てきたら即座に倒すこと。

バイキルト状態のカミュの「ぶんしん」→「心眼一閃」であれば一撃で倒せます。

当たりパネルのかみわざスキル「常時すばやさ+30」を一度でも開けておけば、レベル58で「二刀の心得」、「二刀の極意」、「ぶんしん」と片手剣の「装備時攻撃力+10」、「装備時攻撃力+20」を取ることが可能。

加えて「はぐれメタルの剣+3」と「ほしくずのつるぎ」を装備すれば、バイキルト状態、ルカニなしで約2,000のダメージが稼げます。

しかし、最終的に行き着いたポイントは、常に主人公を前線に立たせるということ。

「主人公がやられたら全滅」のしばりがあるため主人公を下げがちですが、実は主人公に「はぐれメタルの大剣+3」を持たせれば、バイキルト状態、ルカニなしの全身全霊斬りで約1,000のダメージを出すことが可能です。

そのうえ、いざというときはベホマやベホマズンで立て直しが図れるため、カミュより汎用性が高いと言えます。(その分MP管理は大変になりますが)

というか、やってみればわかりますが「超はずかしいのろい」にかかったカミュでぶんしんコンボを成功させるのはかなりの運頼み。

ただ、一撃の威力で勝るカミュは最初の影を一撃で葬れる確率が高いため、開幕はシルビア×セーニャ×ロウ×カミュの組み合わせがおすすめです。

魔王ウルノーガにはルカニも入りにくいため、影のスクルトやバイキルト対策として、シルビアに極竜打ち、ロウにゴールドフィンガーを覚えさせておきましょう。

 

レベルを13も上げてわかりましたが、やはりレベル上げは効果抜群です。

レベル46でもはずかしい呪いが発動せず毎回マヌーサが1発で決まれば勝てそうな気配はありましたが、レベル上げで最大HPと攻撃力が伸びると圧倒的に楽になります。

どうしても勝てなければレベル60オーバーまで上げるのがおすすめです。

 

なお、レベル上げは天空魔城の上下が吹き抜けになっているフロアで、3階~4階に出現する「ハデスナイト」を狙うのがおすすめ。

たまにお供にメタルキングが出現するので、マルティナの「雷光一閃突き」か、カミュの「改心必中」を使用して確実に倒しましょう。(一時的にスキルを振りなおしておく)

メタルキングを倒した後は主人公×カミュ×マルティナの連携技「スーパールーレット」を使用することで、獲得経験値を大幅にアップさせることが可能です。

 

第二形態(邪竜ウルナーガ&魔王ウルノーガ)

レベル59で一発クリア。

序盤はウルナーガとウルノーガ、どちらかが前に出て、どちらかが後ろに下がります。

前の敵が2回、後ろの敵は1回攻撃ですが、不敵に笑って何もしないことも多いです。

この間はバイキルト状態のカミュの「ぶんしん」→「心眼一閃」でダメージを稼ぎましょう。

その後2体が並んで前に出てきてからが本番。

ここから先はグレイグ×マルティナ×セーニャ×ロウにして、マルティナがアタッカー。

バイキルトがあろうがなかろうが攻撃して少しずつでも前進します。

せっかく強烈な第一形態を倒した後につまらない事故で全滅するのは避けたいので、主人公は下げた方がいいと思います。

主人公の火力がなくても勝てるので。

最大のポイントはグレイグとセーニャで「マジックバリア」で可能な限り呪文防御を上げておくこと。

ロウはフバーハを使用し、余裕があればけんじゃのせいすいでMP管理を。

MPが全回復する「エルフののみぐすり」を用意しておくと楽かもしれません。

先の組み合わせだとバイキルトを唱えられるのがセーニャしかいないので、場合によってはグレイグやロウとシルビアを入れ替えましょう。

倒す順番はザオラルを使えるウルナーガが先。

とにかくウルナーガが落ちればあとは楽勝なので、少しずつでもダメージを稼ぐことを心がけましょう。

 

これでようやく魔王を倒すことができますが、冒険はまだまだ続きます・・・。

 

つづく

第二弾はここまで。

続きはこちら↓

  1. 命の大樹に到達するまで
  2. 魔王誕生~天空魔城(本記事)
  3. 過ぎ去りし時を求めたあと
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