ドラクエ11S体験版 ぬすむべきアイテムや効率的なレベル上げとスキル

ドラクエ11S ベロニカ&セーニャ01 ドラクエ

2019年9月27日の発売を控えた「ドラゴンクエストXI S」(Nintendo Switch版)。

これに先立ち、2019年8月21日にニンテンドーeショップで体験版が配信されました。

ドラクエ11Sの体験版はプレイ時間10時間相当の内容が詰め込まれており、これだけでちょっとしたゲームより楽しめます。

しかも、そのデータは製品版に引き継げるんです!

となると気になるのは、「具体的にどこまでプレイできるのか、製品版に向けてどこまで準備できるのかというところ。

多くのサイトでは「体験版はベロニカとセーニャが加入するところまで」とざっくり触れられていますが、もう少し具体的なタイミングに触れつつ、
かつ製品版への引き継ぎに向けて今のうちにできる準備、カミュのかみわざスキル「ぬすむ」を使って入手しておきたいレアアイテムなどをご紹介します。

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ドラクエ11Sの体験版でできること!ベロニカ加入まで?

ドラクエ11S ベロニカ&セーニャ02

体験版はベロニカとセーニャが加入したのち、サマディー王国へ向かう途中の関所の手前まで進むことができます。

具体的には関所に近づくとメッセージが表示され、記録して製品版に引き継ぐか体験版を続けるかを選択できます。

ベロニカとセーニャが加入して即終了ということではなく、その気になればベロニカとセーニャのレベル上げも可能です。

しかしどこまでもレベルを上げられるというわけではなく、各キャラクターのレベルの上限は20に設定されています。

レベル20に到達すると、以降は経験値が蓄積されなくなります。(ゴールドを増やすことは可能)

 

製品版発売に向けてどのような準備ができるかですが、主に次の3つが挙げられます。

  • レベルを上げる(上限20)
  • レアアイテムを集めておく
  • お金を貯めておく

このうち、お金を貯めることはそれほど重要ではありません。

ドラクエ11はこれまでのシリーズと比べてお金に困ることは多くありませんし、「買い物できない」のしばりプレイを有効にしている場合はほとんど使い道がありません。

 

レベル上げに関しては確実に後の展開が有利になりますが、ストーリーが進んで敵が変われば経験値も増えるため、製品版が発売されるのを待った方が効率的ではあります。

とはいえレベルの上限はわずか20と低いので、カンストさせる人はたくさんいるでしょうね。

レアアイテムについては後々役に立つアイテムもあり、積極的に狙っていきたいところです。

詳しくは次項で説明します。

 

ドラクエ11S体験版でぬすむを使いたい敵とレアアイテム7選!

カミュのかみわざスキル「ぬすむ」は、スキルポイントを8Pも消費するうえに成功率が低いため、「序盤に取得すべきかどうか」の議論が耐えません。

しかし敢えて断言します。

「ぬすむ」は真っ先に取得すべきスキルです。

特にしばりプレイで難易度を上げている場合、「ぬすむ」の有無は難易度に大きく影響します。

とはいえ、実際に「ぬすむ」を使う機会はそう多くありません。

実際に使うのは主人公とカミュの連携ワザ「お宝ハンター」です。

お宝ハンターはアイテムを持っている敵が相手なら100%の確率で成功し、かつレアアイテムを入手する確率が非常に高い優秀な技です。

※レアアイテムとは通常枠とレア枠の2種類のドロップアイテムのうち、入手しづらい方(レアドロップ)を指します。

主人公とカミュの2人がゾーンになったときしか使えませんが、しばりプレイ「すべての敵が強い」を有効にしていればレベル上げの機会も多くなるため、チャンスは頻繁に訪れるはず。

2人がゾーン状態になったらセーブし、お目当てのアイテムが盗めるまでリセマラしましょう。

ドラクエ11Sではマップが切り替わるとオートセーブされるので、場合によってはわざわざセーブポイントまで移動する必要はありません。

体験版の範囲内において、この「お宝ハンター」を使ってゲットしておきたいアイテムは次の7つ。

  1. 怒りのタトゥー
  2. どくがのナイフ
  3. うさぎのしっぽ
  4. くさりかたびら
  5. まどうしのつえ
  6. ぬすっとのグローブ
  7. ステテコパンツ

それぞれの性能と必要性、どのモンスターから盗めるのかを簡単に解説していきます。

※「防具を装備できない」のしばりプレイを有効にした場合は防具やアクセサリーを集めても意味がないため、チェックしておきたいのは「どくがのナイフ」と「まどうしのつえ」だけになります。

 

1.うさぎのしっぽ

うさぎのしっぽは「デルカダール地方」にいる「いっかくウサギ」が持っています。

ウサギのしっぽは「お宝ゲット率アップ」という効果を持っており、しかも複数装備すれば効果が上昇する優れもの。

手に入れることができればその後のストーリーで少しだけ効率的にアイテムを集められるようになり、以降に紹介するアイテムも戦闘後にドロップする可能性がグンと上がります。

体験版の範囲だけでなく、雑魚狩りにおいては終盤まで有用なアイテムです。

この類のアイテムは早めに入手できればそれに越したことはないので、できれば体験版のうちに手に入れておきたいところ。

カミュを連れていっかくウサギがいる「デルカダール地方」へ行くには、ナプガーナ密林を抜けたあとで北上すればOKです。

カミュ加入後は意識しないと「デルカダール地方」へ戻るという行為は取らないはずなので注意が必要ですね。

レベル10前後では「お宝ハンター」を使ってもゲットできる確率は低く、体感で10回に2回程度。

ただし、1個ゲットすればその後の戦闘で通常ドロップする可能性が出てくるので効率が良くなります。

私の場合、最初の1個を「お宝ハンター」でゲットするまでが10分、残り5個集めましたが、ドロップが4回発生し、全部で30分もかかりませんでした。

効果絶大。

ただし、ここで取り忘れても製品版に引き継げばいずれ入手のチャンスは訪れますので、既に体験版をやりこんでいる場合は先送りにするのも手です。

 

2.怒りのタトゥー

怒りのタトゥーは「ヒノノギ火山」の入り口にいる「ごうけつぐま」から盗むことができます。

ストーリー序盤では「ヒノノギ火山」はストーリーの進行とは無縁ですが、怒りのタトゥーを入手するために必ず立ち寄りましょう。

 

怒りのタトゥーはアクセサリーで、その効果は「ちから+8」

2つ同時に装備可能なので、簡単に攻撃力を16も上げることが可能なわけです。

しかも、怒りのタトゥーは「うちなおし」が可能。

怒りのタトゥー+3は「ちから+12」なので、アクセサリー枠だけで24も攻撃力が上がります。

うちなおしの宝珠は8個も必要ですが、そこは「てつのつるぎ」や「はねぼうし」を大量生産すればこの段階でも十分確保可能。

てつのつるぎの材料はどうのこうせき×1、てっこうせき×2で、はねぼうしの材料はかぜきりのはね×1、けものの皮×1と製作が容易で、それぞれ1回の製作で2個のうちなおしの宝珠が手に入ります。

これらの材料はホムスピ山地内で集めることが可能なため、根気さえあればうちなおしし放題。

また、失敗したときにリセット(タイトルへ戻る)をしても、ペナルティがありません。

攻撃力+24は序盤においてはかなり大きいので、是非挑戦してみてください。

 

3.どくがのナイフ

「ホムスピ山地」にいる「ガルーダ」が持っています。

どくがのナイフは体験版内における最強の短剣で、「斬りつけた敵をときどきマヒさせる」という特殊効果まで持っています。

すばやさの高いカミュとの相性は抜群で、この先もしばらく活躍する良武器です。

ちなみに「ガルーダ」の通常枠の「かぜきりのはね」は先述の「はねぼうし」の材料となるため、たくさん集めておくとうちなおしの宝珠を大量生産することが可能となります。

 

注意しないといけないのは、「ガルーダ」から手に入る「どくがのナイフ」は、早めに手に入れておく必要があるということ。

「ガルーダ」はフィールド上を飛んでいるため、向こうから襲ってこない限り戦闘になりません。

これがやっかいで、主人公たちのレベルが上がり過ぎると戦闘をすること自体が難しくなってしまうのです。

一応、他のモンスターとの戦闘に巻き込めることがありますが、かなり時間がかかります。

取り逃しがないよう、「お宝ハンター」のチャンスがやってきたら早めにゲットしておきましょう。

 

4.くさりかたびら

「荒野の地下迷宮」にいる「くさった死体」が持っています。

ステータスは素で防御力20、+3で25と、主人公が装備可能な「せいどうのよろい(+3で28)」よりは劣りますが、「騎士団の服(+3で17)」よりはかなり硬く、カミュの防御力を底上げすることが可能です。

特に怒りのタトゥーを装備すればアクセサリーによる守備力強化ができなくなるため、防具もそれなりに重要となります。

忘れずにゲットしておきましょう。

 

5.まどうしのつえ

まどうしのつえは「ホムスピ山地」西~南西や「荒野の地下迷宮」にいる「ドルイド」が持っています。

まどうしのつえは体験版内における最強の両手杖であると同時に、道具として使うとメラの効果があるため、マホトーン等に備えてベロニカに持たせておきたいアイテムです。

ただし、「ドルイド」は体験版におけるレベル上げで頻繁に狩ることになるため、自然ドロップの可能性もあるかもしれません。

というわけで優先順位はそこまで高くなくてもOK。

 

6.ぬすっとのグローブ

「ホムスピ山地」南西にいる「ぬすっとウサギ」が持っています。

ぬすむの確率を上昇させる貴重なアクセサリーで、終盤でも活躍のチャンスがあるので是非ここでゲットしておきたいところ。

とはいえ、序盤はぬすむより「お宝ハンター」ばかりを使うことになるので、現時点では必須と言うほど重要なアイテムではありません。

しかし、このアクセサリーは防御力を5も上げることが可能なので、序盤においてはベロニカとセーニャの低い防御力を補うことが可能な貴重なアクセサリーと言えます。

製品版に引き継いだあとに優秀なアクセサリーが揃うまでのつなぎとして、持っていて損はないアクセサリーです。

「荒野の地下迷宮」の宝箱からもゲットできるため、優先順位は低めです。

 

7.ステテコパンツ

いたずらデビル戦前は、ナプガーナ密林の「びっくりサタン」から盗める「ステテコパンツ」ですらカミュの防御力を底上げする装備になります。

なんと+0の状態でも「たびびとのふく」より3も守備力が上がります!!

かつてステテコパンツをまじめに装備するドラクエがあっただろうか・・・。(しかもシリーズ屈指のイケメンキャラ 笑)

 

その他の「お宝ハンター」の使い道

上記を集め終わったあとにお宝ハンターの使い道に迷ったら、「ドラムゴート」から終盤の装備製作に多用する「ぶどうエキス」を集めておくと後々役に立ちます。

「荒野の地下迷宮」にいる「どろにんぎょう」のもつ「みがきずな」を狙うのも良いですね。

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ドラクエ11S体験版のしばりプレイを効率的に進めるためレベル上げ

おすすめのレベル上げの場所と相手は次の通りです。

  1. 最初のキャンプ周辺に出てくるいっかくウサギ
  2. ナプガーナ密林のびっくりサタン、おばけキノコ、リップス
  3. ホムスピ山地南西のドラムゴート、ドルイド、ぬすっとウサギ

ただし、「楽な戦いは経験値なし」のしばりプレイが有効な場合はかなり話が変わって来ます。

ストーリーの進行ごとにレベルキャップがあるイメージですね。

製品版に向けてレベル20まで上げることもできないため、ここでは「楽な戦いは経験値なし」はないものとして考えます。

 

「楽な戦いは経験値なし」が有効な場合のおすすめレベル上げ方法はこちらの記事にまとめています↓

激ムズ!?ドラクエ11Sオールしばりプレイ攻略チャート!序盤編
ドラクエ11Sには新たにいくつかのしばりプレイが追加されましたが、これらをすべて有効にしたときの難しさはハンパじゃありません。 これまでのドラクエの難易度とは一線を画すもので、体験版では多くのプレイヤーを苦しめたようですね。 実...

 

1.最初のキャンプ周辺に出てくるいっかくウサギ

いっかくウサギ1体の経験値は5と高くはありませんが、レアドロップ枠に先述の「うさぎのしっぽ」を持つので、積極的に狙う価値があります。

ズッキーニャなどと比べてダメージも痛くないので、キャンプでこまめに回復すれば安定して狩ることができるはずですね。

ただし「うさぎのしっぽ」のドロップ率はめちゃくちゃ低いため、レベル5でホイミを覚えたらひとまず諦めた方が賢明です。

この時点では入手困難なうさぎのしっぽも、「お宝ハンター」を使えば比較的楽に手に入れられますので、先にストーリーを進めてしまいましょう。

ことレベル上げに関しては、このあとカミュが加入するまで苦戦する戦いはありませんから、カミュが加入してから本格的にレベル上げをした方が効率も良いですね。

ちなみにいっかくウサギは「皮のぼうし」も落としますが、「皮のぼうし」はデルカダール場内で拾えるので無理してドロップを狙う必要はありません。

 

2.ナプガーナ密林のびっくりサタン、おばけキノコ、リップス

カミュが仲間になったら、まずはイシの村を目指す段階までストーリーを進めてしまいましょう。

ストーリーが進んだら、ナプガーナ密林のキャンプ地を目指します。

ここで「ふしぎな鍛冶セット」が使えるようになるので、装備を強化します。

具体的にはせいどうのつるぎとせいなるナイフ、うろこのたてとうろこのよろい、これらを全て+3で完成させられればベスト。

かしのブーメランをうちなおしするのも良いですね。

かしのブーメランは+0だと攻撃力8ですが、+3だと17まで跳ね上がります。

うちなおしに必要な宝珠の数も2つとリーズナブルなので、雑魚狩りにおいてはなかなか有用な選択肢と言えます。

 

レベル上げをするのはこれらの装備が準備できてから。

装備を強化していればいきなりびっくりサタンやリップスあたりと戦ってもなんとかなるため、キャンプ地を拠点にレベル上げを行います。

レベルが5以下なら「導きの教会」周辺に出没するマンドラを狩ってやくそうを集めておくのもいいですね。

リリパットも仲間を呼ぶので経験値を稼ぎやすいですが、ある程度レベルが上がると逃げ出すようになります。

 

早めにレベル12(かえん斬りを覚えていなければ11)まで上げて、両手剣スキルの「ぶんまわし」やゆうしゃスキルの「デイン」を覚えたくなるところですが、当然進めば進むほど敵から得られる経験値は増えますので、効率重視なら先送りが正解。

いたずらデビルはレベル10以下でも十分倒せます。

 

3.ホムスピ山地南西のドラムゴート、ドルイド、ぬすっとウサギ

ホムスピ山地に到達したら、以降のレベル上げはマップ南西の橋の先がおすすめです。

ただし、まずはホムラの里でイベントをすすめ、助っ人ベロニカを加入させましょう。

次に、なるべく戦闘を避けて「荒野の地下迷宮」の奥を目指し、助っ人セーニャを加入させます。

助っ人ベロニカはまほうの小ビンを多用してくれるため、MP切れを心配することなく全力でレベル上げに取り組むことが可能です。

また助っ人セーニャはホイミやスカラを使用してくれるため、事故のリスクがなくなります。

ぶんまわしかデインを覚えたあとはかなり楽にレベルを上げられるはずです。

17まで上げれば「ぶんまわし」を習得していても「渾身斬り」に手が届き、「荒野の地下迷宮」のボス、デンダの討伐が楽になります。

とはいえ、この戦闘は引き続き助っ人ベロニカと助っ人セーニャが参戦するため、もともと難易度は高くありません。

怒りのタトゥーを複数所持していればレベル上げも必要ないくらい。

怒りのタトゥーがなくてもレベル12で倒せます。(「防具を装備できない」のしばりプレイを有効にしていても、セーニャのスカラが良い働きをしてくれます)

デンダには「ドラゴン斬り」が有効なので、最初から片手剣に全振りしている場合はもっと低レベルクリアが可能かもしれません。

 

レベル上げをしつつ、その過程で主人公とカミュがゾーンに入ったら怒りのタトゥーやどくがのナイフを狙い、怒りのタトゥーが4枚集まったらさっさとデンダを倒してしまいましょう。

デンダ討伐後、正式にベロニカとセーニャが仲間になり、この二人のレベル上げも可能となります。

このとき主人公がイベントでルーラを覚え、ホムスピ山地西のキャンプ地にルーラで移動できるようになります。

レベル上げの場所は変わらずホムスピ山地南西がおすすめ。

まほうの小ビンアシストがなくなるのは残念ですが、ルーラでキャンプ地へ戻れるのでそれほど苦ではないはずです。

 

お次はそれぞれがどんなスキルを選択したら効率よく進めることができるかを解説します。

 

ドラクエ11S体験版における各キャラクターのおすすめスキル

序盤の主人公のおすすめスキルは両手剣です。

グループ攻撃の「ぶんまわし」が低燃費でレベル上げに役立ちますし、レベルが上がれば「渾身切り」で高い火力を出すことも可能です。

ただし、両手剣スキルを進めるにしても、片手剣の「かえん斬り(3P)」の取得は必須。

ここまで重要性を説いてきた「お宝ハンター」が使えなくなってしまいますからね。
(ちなみに「かえん斬り」は両手剣だと使えませんが、連携の「お宝ハンター」は両手剣を装備していても使えます)

「かえん斬り」を後回しにしても、「ぶんまわし」を習得するまでに必要なレベルは1しか変わらないため、最初はあまり深く考えずに「かえん斬り」を覚えてOKです。

 

片手剣を装備しつつ、ゆうしゃスキルの「デイン」を覚えるのも悪い選択ではありません。

むしろ、しばりプレイが有効な場合はレベルの低さと「怒りのタトゥー」を装備できない点から「デイン」の方が優秀。

しかし、「デイン」は消費MPが8と大きく、ホムラの里でベロニカが助っ人加入するまでMP不足に悩まされることになります。

対してぶんまわしの消費MPは4なので、ある程度乱発できるのが魅力的です。

 

続いてカミュのスキルですが、「お宝ハンター」のためにまずは「ぬすむ」を覚えさせたいところです。

あとはぶっちゃけなんでもいいです。

最終的にはどくがのナイフが強いため、やや短剣がおすすめでしょうか・・・。

片手剣も「かえん斬り」や「装備時こうげき力+10」が早い段階で覚えられるのは強味。

はやぶさぎりもギリギリ覚えられますが、最短でレベル20まで上げる必要があります。

体験版のレベルの上限が20でその頃には強力な敵もいないため、ほとんど旨みがありません。

製品版に引き継いだあとも、短剣の「ヴァイパーファング」→「タナトスハントのコンボ」の方が強力ですし。

怒りのタトゥーを2つ装備した状態で投げるクロスブーメラン+3も強いので、それまでは短剣を装備しつつ、スキルポイントを温存しておくのも手です。

ドラクエ11Sではベロニカとセーニャが仲間になったタイミングでスキルの振りなおしが可能となるので、ここでブーメランに振り直すのもアリですね。

なお、レベル19まで上げれば「ぬすむ」と「パワフルスロー」が両立しますので、ベロニカとセーニャのレベルを20まで上げるのであれば大いに活躍するはずです。

パワフルスローは全体に通常攻撃の1.2倍のダメージを与える特技で、全ての敵に等しくダメージを与えます。

アイテム集めが早めに終わっていれば「ぬすむ」が不要となり、レベル16で「パワフルスロー」を習得可能。(その場合も製品版に備えてレベル19でぬすむを再習得しておきましょう)

ちなみにクロスブーメランはホムラの里のクエスト「鍛冶職人の親心」の報酬として入手可能です。

 

ベロニカは難しい・・・というか、レベルアップで覚える呪文が強力なので、中盤までスキルに左右されにくいキャラクターと言えます。

まずはまどうしょスキルの「常時攻撃魔力+10」を習得し、その後は両手杖スキルを開放していくのが無難でしょうか。

怒りのタトゥーを装備して鞭を持たせたくなりますが、シンプルに呪文が強いので、この時点では無理に物理アタッカーを目指すメリットはありません。(「すべての敵が強い」ならなおさら)

 

体験版におけるセーニャにはヤリを持たせるのがおすすめです。

なぜなら、体験版においてはセーニャが加入したあとは強敵が出てこないから。

回復要員とするよりアタッカーとして扱った方が時短に貢献でき、はるかに効率的です。

となると、怒りのタトゥーを追加で2枚調達してセーニャにも装備させたいところ。(レベル上げをしていれば「お宝ハンター」の使い道に困ることになるので、それほど難しくはないはず)

スキルはヤリスキルの「装備時攻撃力+10」と「装備時攻撃力+15」を目指して解放していきましょう。

ただし、残念ながら体験版(レベル上限20)においてはグループ攻撃の「なぎはらい」を取得することはできません。

製品版に引き継いだ後は真っ先になぎはらいを目指したいところですが、「すべての敵が強い」のしばりプレイを有効にしている場合はスキルを振り直し、スティックの「キラキラポーン」を習得しておくのが無難・・・。

今のうちにヤリ使いのセーニャの姿を目に焼き付けておきましょう(笑

 

ドラクエ11Sの発売に備えて体験版をやりこもう!

体験版とはいえ、製品版に引き継げるのでやれることはやっておきたいですよね。

というか、体験版なのにやれることが多すぎます。

しばりプレイが豊富なので、「あとで後悔しないようにやり直せる範囲で体験版を作った」って感じでしょうか?

個人的には「楽な戦いは経験値なし」が鬼門ですね。

すべてのしばりプレイを有効にしてクリアしたい場合はこちらを参考にしてみてください↓

 

ぬすめるアイテムに関しては、「うさぎのしっぽ」と「怒りのタトゥー」が中~終盤にかけても通用するアクセサリーなので、是非ゲットしておきたいところです。

 

いずれにしろ「すべての敵が強い」のやりごたえがほどよく、製品版にも期待大です!

実際、体験版をやってすぐに予約してしまいました(笑

Amazonならお急ぎ便を利用のうえ予約注文すれば、発売日に届くようです。

私の場合はAmazonプライムに加入しているのでお急ぎ便の利用は無料♪

 

あなたも発売日にゲットして冒険の続きを楽しんじゃいましょう♪

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エンディングに関連するネタバレ考察記事も書いてます↓