Swich版ドラクエ11S全縛りプレイ!ボス戦攻略その3 過ぎ去りし時~

ドラクエ11S 邪神復活 ドラクエ

命の大樹が落ちるまで魔王を倒すまでに続く全縛りプレイのボス攻略第三弾。

序盤のホメロスと魔導師ウルノーガ討伐以降はフリーシナリオ風になり、討伐の順番はある程度自由になります。

ここでは実際にプレイした順に記載していきますが、順序が入れ替わったりレベルが異なることで違った見方や攻略法も出てくると思われますので、参考程度にご覧になってください。

また「神の里」では主人公、セーニャ、ロウ、グレイグの強化クエストが受注できるので、そちらを先に済ませておくと攻略が多少楽になるかもしれません。

 

※目次を開くとお目当てのボス攻略にジャンプできます。

ホメロス(過去)│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

ホメロス(過去)│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

レベル59で1発クリア

闇の衣は「魔王の剣」で攻撃すれば消すことができるので、「魔王の剣」を装備して戦いましょう。

闇の衣さえ剥がせば苦戦する要素はほとんどありません。

シルビアとロウを回復役にし、主人公の全身全霊斬りとマルティナのさみだれ突きで攻めれば3ターン程度で討伐可能。

 

魔導師ウルノーガ│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

魔導師ウルノーガ│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ 02

レベル59で3回トライ。

回復効果がダメージになる「冥界の霧」がやっかいです。

攻撃はほぼ呪文なので、開幕からベロニカを出して「マジックバリア」を二重でかけたいところ。

あとは主人公の全身全霊斬りと、マルティナのさみだれ突きで攻撃。

シルビアは霧が来るまでは絶えずハッスルダンスを使用し、「冥界の霧」の効果中はバイシオンを使用。

ベロニカはマジックバリアを優先し、3ターン目以降にバイキルト。

魔力覚醒をしても対してダメージを稼げないので、霧が出ている間はおとなしく「ぼうぎょ」をしましょう。

運良くNPCのグレイグが「におうだち」を連発してくれれば、かなり余裕で勝てると思います。

 

ヘルコンドル・邪│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

ヘルコンドル・邪│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

神の岩・中腹にて戦闘。

レベル59で3回トライ。

ヘルコンドル・邪は2回行動のうえ、280~300のダメージを与えてくる「ギラグレイド」を使用してきます。

通常攻撃でも200を超えるダメージを受けてしまうので、実はかなりの強敵です。

ポイントはマホカンタを使うこと。

グレイグ、マルティナ、主人公の高HP組みにロウを加え、ロウ→主人公→マルティナ→グレイグの順にマホカンタをかけていきましょう。

その間は主人公がベホマズンで回復し、マルティナは「デビルモード」、グレイグは「すてみ」を使って自ら攻撃力アップ。

主人公のMPが切れないように「けんじゃのせいすい」を持たせるのも忘れずに。

マホカンタを全員にかけたらかなり余裕が出てきます。

ここまでに主人公とグレイグがゾーンに入ったらラッキー。

「背水の覚悟」で主人公をバイキルト状態にします。

マホカンタでギラグレイドを食らわなくなれば、ロウのベホマでも十分間に合うはず。

運が良ければギラグレイド+ベホイムでノーダメージのターンも出てくるので、余裕があればマホカンタを重ねがけして持続時間を伸ばしておきましょう。

逆に万が一通常攻撃×2や痛恨の一撃などで誰かが落ちた場合、グレイグかマルティナなら蘇生させ、ロウならカミュあたりと入れ換えてそのまま押し切ってしまうのも手です。

 

バクーモス・邪│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

バクーモス・邪│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

ユグノア城・地下にて戦闘。

レベル59で2回トライ。

パーティはグレイグ、マルティナ、セーニャ、ロウで挑戦しました。

グレイグはすてみ→全身全霊斬り、マルティナはデビルモード→ばくれつきゃくを使用。

セーニャは回復、ロウには回復とルカニを担当させます。

無印バクーモスの頃とは違い、回復魔力を下げられても「ベホマ」や「けんじゃのいし」があるので充分に回復可能。

レベル59でも強敵といった感じではなかったので、常にHPをMAXに保つことさえ意識すれば特に苦戦することはないはずです。

 

憎悪の剣鬼│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

憎悪の剣鬼(導師の試練)│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

ここらで強力な武器をゲットするために「試練の里」に挑戦。

ネルセンの迷宮・最深部・ウラノスの間にて戦闘。

レベル60で5回トライし、19手でクリア。

パーティはロウ、セーニャ、ベロニカ、主人公で、ロウはマヒャデドス、ベロニカは魔力かくせい→イオグランデ、セーニャはディバインスペル、主人公はベホマズンを使用します。

これを繰り返すのみ。

このパーティなら「ユグノアの子守唄」や「超暴走魔法陣」、「クロスマダンテ」など使える連携も目白押し。

とはいえかくせいイオグランデが約800、クロスマダンテのダメージが2000弱なので、かくせい状態であればイオグランデ連発の方が効率は良いですね。

「やまびこの心得」を習得していればなおさらイオグランデ連発の方がおすすめです。

カミュのぶんしん心眼一閃も2000弱のダメージを狙えますが、2ターンかけてこれだと使う価値は薄いですね。

やはりこの程度のダメージでは「超はずかしい呪い」とぶんしんコンボの相性の悪さが目立ちます。

 

ムンババ・邪│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

ムンババ・邪│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

ミルレアンの森・最深部にて戦闘。

レベル60で一発クリア。

とにかく攻撃が重く、一発殴られただけで死んでしまうので回復より復活前提の方が楽です。

セーニャがレベル60でメガザルを覚えれば、割とごり押ししてもどうにかなります。

一番のポイントはマヌーサ。

4/5で入ったのでかなり効きやすいと思います。

それでも1ターンに3回行動するので安心はできませんが、あるのとないのとでは大違いなので積極的にかけていきましょう。

最終的にデイン系の呪文で倒す必要がありますが、ライデインでも350前後のダメージが期待できるので無理にギガデインを覚えなくてもOKです。

マルティナにバイキルトをかけてばくれつきゃくを連発し、名前が赤くなったらばくれつきゃく一発→ライデイン連発でクリアできます。

 

試練その1&試練その2│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

試練その1&試練その2│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

レベル61で2回トライ

かなり苦戦しましたが、最終的にはカミュの「ジバルンバ」を使い、ぼうぎょを多用して耐久しました。

超長期戦になりますが、ぼうぎょしていれば痛恨の一撃も耐えられるので割と安定しやすい戦法です。

ジバルンバはカミュがレベル61で覚えます。

正攻法であればヘナトスで攻撃力を下げるのがおすすめです。

万が一崩れに崩れたらセーニャのメガザルで立て直しましょう。

序盤に覇王斬や魔力かくせい→イオグランデでダメージを稼ぐのもあり。

序盤なら運悪く全滅しても諦めがつきます。

名前が赤くなったら500超のダメージを入れ、そこから「大まじん斬り」を使って倒せました。

余裕が感じられれば、ぼうぎょ状態のグレイグは回復せずに放置するのも手。

その方がゾーンに入りやすく、「大まじん斬り」のチャンスが回ってきやすくなります。

またグロッタのカジノで125,000枚と交換できる「きせきのきのみ」を用意すると少しだけ楽になります。

「きせきのきのみ」は仲間ひとりをゾーン状態にする効果を持つため、ここぞというタイミングでグレイグに使用しましょう。

「大まじん斬り」はミスする可能性もあるので要注意。

 

呪われし闘士たち│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

呪われし闘士たち│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

グロッタ地下遺構・怪虫の巣窟にて戦闘。

レベル61、2回目のトライで初クリア。

普通にやっても勝てそうにありません。

せっかくラリホーマやメダパニーマが入ってもハンフリー様が起こしてくださるので台無し・・・。

仕方がないので開幕クロスマダンテを使用することにしました。

続けてゴールドシャワーや覇王斬などを使えば、残すはhpの高さだけが取り柄のベロリンマンを残すのみ。

この方法ならベロニカやセーニャに「超はずかしいのろい」が発動しない限り安定してクリアすることが可能です。

この後アラクラトロ・邪との連戦となるので、ベロリンマン1体になったらMP回復をしておきましょう。

カジノで「エルフののみぐすり」(仲間一体のMP全回復)が交換できるので、2つ用意しておくとベロニカとセーニャが再び戦力になります。

最低でも万が一のときにメガザルを使えるよう、セーニャのMPは32以上は確保しておきたいところ。

なお、「クロスマダンテ」は神の民の里へ行ったあと、聖なる苗木を3つ回ればイベントで習得可能です。

 

アラクラトロ・邪│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

アラクラトロ・邪│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

レベル61で3回トライ。

呪われし闘士たちですらまともに戦ったら鬼畜レベルなのに、まさかのアラクラトロ再登場。

しかし個人的にはクロスマダンテなしなら呪われし闘志たちの方が強敵に感じられます。

アラクラトロはとにかく「死グモのトゲ」が強烈ですが、ヘナトスを入れれば被ダメージを下げることができます。

具体的には300超のダメージから150程度まで下がるので、こうなるとハッスルダンスだけで回復が間に合うターンも出てきます。

必ずヘナトスを2段階入れた状態で攻勢に回りたいところ。

おすすめパーティはマルティナ、シルビア、ロウ、ベロニカ。

ロウとベロニカはヘナトス最優先。

余裕があればロウはベホマラーやベホマ、ベロニカはルカニを狙いましょう。

シルビアは基本的にはハッスルダンスを使い、ロウが回復に回れたらバイキルトや「レディファースト」を使用してマルティナを行動させます。

そのマルティナには念のため「けんじゃのいし」を持たせて回復に回れるように。

クリア時はマルティナが「えんまの魔槍」を装備しており、攻撃力は480。

バイキルトかルカニどちらかだけだと700前後のダメージ、両方入ると1000強といったところでした。

シルビアは片手剣を2本装備させることで魅力を底上げしておきましょう。

具体的には「すいせいのつるぎ」と「ライトニングソード+3」を装備し、スキルパネルの「魅力+」を総取りすることで魅力を340まで上げられます。

このときのハッスルダンスの回復量は200を超えるので、ヘナトス×2状態であれば「死グモのトゲ」も怖くありません。

ライトニングソードはダーハルーネの町の「雑魚狩りイベント」をクリアすることで村長からもらえるので、早めにゲットしておきましょう。

 

キングマーマン・邪&マーマンダイン・邪×4│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

キングマーマン・邪&マーマンダイン・邪×4│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

白の入り江で戦闘。

レベル62で3回トライ。

開幕クロスマダンテでマーマンダイン邪を一掃しても、3回行動のキングマーマンがザオリクを乱発してくる鬼畜仕様です。

あらかじめセーニャとベロニカのほかに主人公とシルビアもゾーン状態にしておき、開幕クロスマダンテ。

続いてセーニャとベロニカをグレイグとマルティナに入れ換え、シルビアと主人公の連携技「ゆうしゃのまい」を使って火力を上げてゴリ押ししましょう。

 

ハッスルじじい・邪│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

ハッスルじじい・邪│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

壁画世界・呪いの回廊・魔女の祭壇にて戦闘。

レベル62で6回トライ。

見た目以上に強敵です。

おすすめパーティはシルビア、主人公、ロウ、ベロニカ。

シルビアの「レディファースト」を使い、ベロニカの「魔力かくせい」→「イオグランデ」を連発するのが一番手っ取り早いでしょう。

しかしこの方法だと確実にベロニカのMPが足りなくなるので、「エルフののみぐすり」を持たせるか、「ミラクルゾーン」や「超ミラクルゾーン」を有効活用したいところ。

特に「超ミラクルゾーン」を使うと主人公のベホマズンも気兼ねなく使えるようになるので一石二鳥です。

主人公とロウは回復と「ラリホーマ」を使用します。

ラリホーマはハッスルじじい自体には効きにくいものの、呼ばれた仲間モンスターが高確率で寝てくれるので、結果的に被ダメージを大きく減らすことが可能です。

呪文攻撃のイオグランデであればダメージを与えても起きることはないので、積極的に狙っていきましょう。

もし余裕があればロウでベロニカや主人公にマホカンタをかけておくと事故率を下げられます。

 

また、ラリホーマ主体で行くなら敢えて呼ばれた仲間モンスター(以下「雑魚」)を放置するという戦法もあります。

というのも、ハッスルじじいが呼んだ雑魚は呼ばれた直後に行動することが多く、倒しても倒しても新しい雑魚を呼ばれる度にダメージを受けてしまうんですよね。

しかし、雑魚が5体に達するとそれ以上呼べなくなる(呼ぶモーションは取るが出てこない)ため、雑魚5体を眠らせた状態で放置できれば実質ハッスルじじいの行動を一手封殺できるというわけです。

狙うはハッスルじじいのみとなると、メラガイアーが効きにくいこともあってベロニカでは火力不足。

というわけで、マルティナ、シルビア、主人公、ロウとし、マルティナをアタッカーにします。

マルティナにバイキルトをかけ、レディファースト&ばくれつきゃくで攻めましょう。

主人公とロウは変わらず回復と「ラリホーマ」を担当。

加えてロウのルカニが決まれば少しペースを上げられます。

たまにハッスルじじいにもラリホーマが入りますが、そのときにマルティナのばくれつきゃくで起こすことになってしまうのがこの戦法のネックですね。

もし起こしたくなければデビルモードで強化延長したり、「けんじゃのせいすい」や「けんじゃのいし」を使いましょう。

 

デスエーギル│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

デスエーギル│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

外海の北東にある地図に載っていない小島に接近すると戦闘開始。

地図の右端中央辺りの島に降り立ち、再度海に出たところでオートセーブしておくと再チャレンジするときに楽。

レベル63で4回トライ。

うち2回は開幕に主人公が落とされて失敗しましたが、開幕で主人公が落ちたら運が悪かったと思って諦めるしかありません。

ポイントはヘナトスとマジックバリアの重ねがけ。

このレベルでもマジックバリア×2とヘナトス×2でかなり安定します。

できるだけこの状態をキープできるように立ち回りましょう。

ヘナトスが切れたタイミングなどで万が一誰かが倒れたら、マジックバリアをかけ直すよりマホカンタをかけた方がターン的にも効果的にもお得です。

おすすめパーティはシルビア、主人公、ロウ、ベロニカ。

ハッスルじじい戦に続きベロニカが大活躍します。

シルビアはレディファーストのみ、主人公はベホマズンのみ、ロウはヘナトスのみ。

ベロニカはマジックバリア×2→魔力かくせい→イオグランデ。

ベロニカの仕事が多いので、必ずシルビアに「レディファースト」を覚えさせておきましょう。

間違いなく主人公のMPが足りなくなるので「エルフののみぐすり」や「超ミラクルゾーン」を活用したいところ。

デスエーギルの名前が赤くなった後なら、万が一体勢が崩れても主人公の「アルテマソード」やマルティナの「雷光一閃突き」、カミュの「会心必中」などで削り切ることも可能です。

これらは相手の防御力を無視してダメージを与えられるので、防御力の高いデスエーギルにも効率的にダメージを与えることができます。

 

憤怒の海獣│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

憤怒の海獣│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

レベル63で1回目に67手で討伐。

どうしても手数がかかりすぎるのでレベル上げをし、レベル74で1回目に24手で討伐。

スタートはマルティナ、シルビア、カミュ、主人公。

シルビアでカミュとマルティナにバイキルトをかけ、カミュは「ぶんしん」→「心眼一閃」、マルティナはバイキルトがかかるまでは「ジゴスパーク」or「雷光一閃突き」、バイキルト後は「ばくれつきゃく」を使用。

シルビアがバイキルトを唱え終わるまでは主人公が回復役。

その後はシルビアとセーニャを入れ替え、主人公に「ギガデイン」や「ギガブレイク」を使わせてで攻撃に専念させれば十二分に火力に貢献できます。

なお、相手の「メイルシュトロム」はマジックバリアでダメージを減らせますが、手数が増えてしまうのであまりおすすめしません。(レベル63で勝つには必須でしたが、74まで上げるとあまり必要性を感じませんでした)

また、ザオリクや世界樹の葉を多用すると手数が厳しくなるので、倒れた仲間はどんどん入れ替え、最終的にグレイグのメガザルで復活させるのがおすすめです。

 

ちなみにおすすめのレベル上げ場所はサマディー地方。

特にレベル74まで上げられる「かれくさネズミ・邪」がねらい目で、複数出てくるので1戦で7,000前後の経験値が得られることも少なくありません。

 

冥界の覇王たち(背徳の帝王&戦慄の牙王)│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

冥界の覇王たち(背徳の帝王&戦慄の牙王)(勇者の試練)│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

レベル75で1回目に30手でクリア。

体感としては憤怒の海獣より楽です。

パーティはシルビア、主人公、ロウ、ベロニカ。

この戦闘においてはベロニカのかくせいイオグランデが強いので、手数が増えてもシルビアにレディファーストを使わせる価値があります。

主人公はベホマズンか覇王斬、ロウは「むげんのさとり」からマヒャデドス。

主人公とロウを選ぶのには理由があって、それが「ユグノアの子守唄」。

イオグランデとマヒャデドス、ギガデインといった強力な呪文が揃うので、眠った相手を起こすことなく一方的にダメージを稼ぐことができます。

このためだけにロウに「きせきのきのみ」を使うのもアリ。

もちろん、あらかじめロウをゾーン状態にして先頭に突入できれば、その分楽になります。

 

魔竜ネドラ・邪│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

レベル75で5回トライ。

パーティは主人公、シルビア、セーニャ、ベロニカ。

全縛りプレイの場合、装備で麻痺対策を取ることができないためかなりの強敵となります。

少しでも全滅の可能性を下げるため、キアリクを使えるシルビアとセーニャは絶対にパーティに入れておきたいところ。

セーニャがキアリクを使う可能性を考えると、主人公もベホマズン要因として必須です。

相手がゾーンに入らない限り、主人公かセーニャがベホマズンを使えばデバフなしでも耐え切れる可能性は十分にあります。

余裕があれば主人公はギガデイン、セーニャはバギムーチョ。

しかし、メインの火力はやはりベロニカのかくせいイオグランデです。

シルビアのレディファーストを使ってどんどんダメージを稼ぎましょう。

ピンチの際はレディファーストをセーニャに使えば「超はずかしいのろい」回避にもなります。

必ず主人公のMPが足りなくなるので、スタメン全員にエルフののみぐすりを持たせておくと安心です。

 

奈落の守護者たち(混沌の巨人&絶望の巨人)│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

奈落の守護者たち(混沌の巨人&絶望の巨人)│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

レベルで3回目のトライで16手。

パーティはマルティナ、シルビア、セーニャ、ベロニカ。

開幕はベロニカが「魔力かくせい」→「マダンテ」(約2,500のダメージ)を撃ち、すぐさまエルフののみぐすりを使ってもう一発マダンテ。

この間にマホカンタを使われなければ右の巨人が倒れるので、あとはザオラルを使われる前にもう一体を削り切ればOKです。

とはいえ右の巨人が倒れてから左の巨人を攻撃しても倒すまで2~3ターンはかかるので、あらかじめマルティナで左の巨人を攻撃しておくのがいいでしょう。

セーニャはベホマズンで回復。

シルビアはレディファーストでベロニカの回転を上げたいところですが、ピンチの際は臨機応変にセーニャを動かしましょう。

マホカンタを使われたら、マダンテを使う前にシルビアの極竜打ちで消しておくのを忘れずに。

とにかくマダンテを2発決めれば早期決着が見えてきます。

1体倒した後は持てうる最大限の猛攻で一気に勝負を決めてしまいましょう。

 

アメジストワーム│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

アメジストワーム│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

レベル77で一発クリア。

扱いは雑魚敵ですが、強さ的には十分にボス級と言われるアメジストワーム。

とはいえ、正直レベル77では攻略を後回しにしすぎた感が否めません。

恐らくマヌーサさえうまく決まればレベル65前後でも討伐可能だと思います。

そのくらいマヌーサが重要。

パーティはマルティナ、シルビア、セーニャ、ロウ。

開幕はマルティナが雷光一閃突き、シルビアはマルティナにバイキルト、セーニャとロウはマヌーサ。

マヌーサが入れば倒れるリスクはかなり軽減されます。

マヌーサが入ったらロウとカミュを入れ替え。

バイキルト後の「ばくれつきゃく」や「心眼一閃」で1000程度のダメージを与えられます。

情勢が安定していれば無理に「ぶんしん」を使う必要もなし。

アメジストワームは「マホステ」を使用するため、その間はベロニカが戦力になれないのはもちろんのこと、攻略のキモとなるマヌーサも通らなくなるため要注意。

ちなみに、試練の里でクエストを受けておくと、アメジストワーム討伐後にセーニャの回復魔力を100上げることができます。

 

以下準備中 近日掲載予定

無明の魔神│ドラクエ11Sボス戦攻略│全縛りプレイ

  • 無明の魔神
  • 邪神ニズゼルファ

 

その他のボス攻略はこちら↓

  1. 命の大樹に到達するまで
  2. 魔王誕生~天空魔城
  3. 過ぎ去りし時を求めたあと(本記事)
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